<ラブイズブラインド αの本能、Ωの運命>漫画あらすじ|運命からは何者も逃れられない、決して…【無料試し読み】

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ラブイズブラインド αの本能、Ωの運命
作者:鹿谷サナエ


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Ωとαはある意味、本能的に結ばれる人間です。

理性とか打算とは関係なしにカラダが求め合うから番になる。

今の人間社会では考え難い、ある意味では野生動物に近いのかもしれません。

それほどまでに強い感情でひかれあうΩとαの物語、のぞいてみたくはありませんか?

男女意外にαβΩの性があるこの世界、特にα性とΩ性については未知の部分が多く今も研究が続けられています。

研究所に所属するエリート研究員の奥上はこの度、新しい現場へと派遣されることに。

優等種であるαの彼はΩだけでなく、βも見下す態度をとるなど高圧的な雰囲気をはなっています。

だから周囲も彼を遠巻きにしていたのですが…。

研究所の案内を受けていた奥上は何とも言えな甘い匂いに気が付きます。

Ωのフェロモンと説明されますが、抑制剤を打っている自分にはきかないはず。

職員の静止を振り切って奥へと足を進めると、そこには実験中のΩの姿が。

複数人とみだらに交わるΩを見てなぜか心ひかれる奥上。

自分には無縁の存在のはずなのに、なぜ…?

奥上は人並み以上にΩのことを忌み嫌っています。

理由は彼の母親がΩだったから。

それだけではなく、彼の母は父親から見捨てられたから…。

αとΩには運命の番という言葉があります。

理性を差し置いて本能のままに体がひかれる関係、その運命の名のもとに奥上の両親は結ばれたはずでした。

しかし、病床にふせった母のもとに父が来ることはなかったのです。

だから奥上はΩを、運命の番という言葉を忌み嫌っているのです。

ところが、抑制剤を打っているはずの自分が初対面のΩに惹かれた!?

これはまぎれもなく運命の番である証拠。

同時にΩの青年もまた、奥上に惹かれていました。

でも、彼は研究所のミスにより生まれた秘密の存在…。

運命の番どころか、研究目的以外に結ばれる可能性なんてありません。

それでもひかれあうのが運命というものですが、ふたりはどこまで逆らえる?

「ラブイズブラインド αの本能、Ωの運命」は理性も世間体も振り切った、本能のままに惹かれ合う愛に心揺さぶられるBL作品。

ふたりは運命にさからう、それとも…?

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