<黒博物館ゴースト アンド レディ>あらすじ|スマホ漫画ダウンロード

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「黒博物館 ゴースト アンド レディ」は藤田和日郎・作で2014年から2015年に「モーニング」にて連載されました。

19世紀のイギリスを舞台に、実在した人物であるナイチンゲールをヒロインに据えたアクションファンタジー作品です。

始まりは黒博物館と呼ばれる、大英帝国で捜査された証拠品を展示した秘密の博物館から始まります。

そこを訪れた老人が語る歴史の裏に隠された物語とは?

歴史好きも楽しめるラブロマンス!
黒博物館 ゴースト アンド レディ
作者:藤田和日郎


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(あらすじ)
ロンドン警視庁の中に隠された秘密の博物館。

黒博物館と呼ばれるその場所には大英帝国が捜査した証拠品のすべてが収められているという。

そこを訪れたのはホール閣下と呼ばれる一人の老人であった。

彼は学芸員の女性に「〈灰色の服の男〉のかち合い弾」を見せてくれるように頼む。

それはドレーリー・レーン王立劇場に出る幽霊が置いていったものであると言われている代物。

かち合い弾について興味津々な学芸員にホール閣下は由来について話そうかと提案する。

前のめりになって喜ぶ学芸員に自分の頼みを聞いてくれたらと条件をつけた。

頼みは何かと訪ねる学芸員に椅子を用意させ、腰掛けるやいなや意識を失ってしまった。

と、同時に彼の体から灰色の服の男の幽霊が飛び出す。

驚く学芸員をよそに彼はタバコをふかしながら話し始めるのであった…

(登場キャラクター)
学芸員の女性
現代の黒博物館で学芸員として働いている。
展示物の歴史に関して好奇心が強い。
黒のドレスに身を包みシックな雰囲気を放っているが、内面はキュートでおちゃめな女性。

灰色の服の男
19世紀に生きていた頃は決闘の代理人をしていた。
幽霊になってからは劇場にいつき、芝居を楽しんでいる。
人には見えないはずの自分が見えるフローと出会ってから彼女と共に行動を共にすることになった。

フロー(フロレンス・ナイチンゲール)
自分を殺して欲しいと「灰色の服の男」を訪ねてきた。
人間に取り付いている黒い影のような生霊を見ることができる。
その能力のせいで自分の生霊に苦しめられる日々を送っていた。



クリミア戦争で活躍し、世界的に有名な「ナイチンゲール」とイギリスの幽霊としてはこちらも有名人の「灰色の服の男」

この両者がもし出会っていたのなら…、というファンタジー作品のこちらの作品。

陽気で粋な伊達男である「灰色の服の男」の幽霊とお嬢様育ちの割にたくましくチャーミングなフロー。

二人のちょっとおかしな掛け合いや、徐々に距離の縮まっていくラブロマンスにはワクワクさせられます。

また、バトルアクション要素もありで見ごたえ抜群!

幽霊は生前は負け無しの決闘の代理人だったこともあり、生霊や他の幽霊と激しいバトルを繰り広げることも。

そんなファンタジー+歴史に基づくストーリー展開はあなたの心を必ずや熱くさせてくれるでしょう。

「黒博物館 ゴースト アンド レディ」の不思議な世界へ共に飛び込んでみませんか?

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