<ちいさいひと 青葉児童相談所物語>あらすじ|漫画無料試し読み

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    ちいさいひと 青葉児童相談所物語」は夾竹桃ジン・作で2010年から2012年に週刊少年サンデーにて、その後は週刊少年サンデーSに移行して2013年まで連載されました。

    シナリオは水野光博、取材・企画協力には小宮純一が参加しています。

    児童相談所を舞台に主人公の新人児童福祉司が熱い心で周りの人達を動かしつつ、様々な虐待にあっている子供たちを救っていくストーリーです。

    救え!子供たちの命が消える前に…
    ちいさいひと
    青葉児童相談所物語

    作者:夾竹桃ジン
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    >>電子コミックはコチラから

    (あらすじ)
    今日から主人公・相川健太は児童福祉司として青葉市の児童相談所に勤めることになった。

    彼と同期の長澤彩香もまた、一時保護所の保育士として健太と一緒に働くことになっていた。

    しかし、彼らが希望に燃える影ですでに事件は起きていたのである。

    新しい職場で緊張しながら挨拶をする健太。

    職場はまさに戦場、誰も彼もが慌ただしく動き、新人には目もくれていなかった。

    圧倒される健太たちに声をかけてきた人物が一人。

    副所長の藤井であった。

    まさかこんな日が来るとはな…

    意味深な笑顔を健太に向ける藤井。

    健太も改まって藤井に返事を返す。

    紹介される二人を皆、快く受け入れてくれた。

    しかし、所長だけは問題を起こさないように、とキツい態度を示す。

    そんな態度にビビるふたりは藤井と共に所内を案内されることになった。

    一時保護所を見学し、子供達と触れ合う健太。

    それぞれ複雑な事情を抱えつつ、それでも笑顔でいる子供たちを見て、一日でも早く一人前の児童福祉司になりたいと思う健太であった。

    翌日、保健師の深津から子供の母親に会えないと相談が入る。

    先輩の塚地が訪問すると立派な相手先は裕福そうな家。

    ただ、やはり目的の母親には会うことができなかった。

    ひとまず名刺を渡し、退散する塚地たち。

    しかし、その裏で子供たちの命が消えようとしていた…

    (登場キャラクター)
    相沢 健太
    22歳の新米児童福祉司。
    普段はおっちょこちょいでだらしないが、子供の危機を感じた時は別人のようになる。
    虐待にあっている子供を救いたいという気持ちは人一倍強い。

    長澤彩香
    健太と同じく、青葉市の児童相談所に勤める新米保育士。
    明るくしっかりもの。

    藤井
    健太の上司で副所長。
    健太とは過去に何か関わりがある様子を見せる。



    核家族化が進む現代、虐待は密室になっている家の中で起こることが多くなっています。

    知らない内に失われてしまう小さな命。

    どんなになっても親のことを信じて疑わない子供たち。

    そんなちいさいひとたちを救い、正しく導こうとする児童福祉司。

    主人公もまた、並々ならぬ決意をもって子供たちを救っていきます。

    時にはムチャをしながらも全ての子供たちに生きて欲しい、幸せになって欲しいと願う主人公。

    残酷な親たちの仕打ちには心痛められつつ、主人公の行動によってもたらされる希望に心底ホッとさせられます。

    恐れず読んでみてください。

    この作品には辛い現実と共に、目指すべき明るい未来が描かれています。

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