<刑事が一匹…>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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「刑事が一匹…」は、きたがわ翔・作で2005年からモーニングにて連載されました。

既に完結しており講談社から全7巻が発売されています。

作者のきたがわ翔は男性でありながら、13歳で少女誌の別冊マーガレットでデビューするという異色の経歴の持ち主。

絵はリアル感のある丁寧な作画で表現力も高く、臨場感のある作品に仕上がっています。

警察が舞台でありながら、不祥事隠蔽や冤罪など警察内部の闇に迫った漫画となっています。

アウトロー刑事が警察の闇の中を切り開く
刑事が一匹…
作者:きたがわ翔


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(あらすじ)
サラリーマンの立川憲三は妻と娘の三人暮らし。

特にこれといって目立つことをしてきたわけではないが、その平凡な暮らしに満足していた。

ある朝、警察が訪ねてきて立川を逮捕していく。

罪状は行きつけの飲み屋のツケの支払いが滞っていたことによる詐欺罪。

突然のことに戸惑う立川の前に刑事・高円寺大樹が現れ、これは別件逮捕で、ある女性の殺害の疑いがあると告げられる。

果たして立川はシロなのか、クロなのか!?

(登場キャラクター)
高円寺大樹
美鳥県警中王署の刑事で強引で荒っぽい手法で事件を調べていく。
警察内部ではアウトロー的な存在で煙たがられてはいるが、その能力はかなり高い。

三鷹純
高円寺の相棒で同じく美鳥県警中王署の刑事。
東大卒のノンキャリアで、高円寺とは違い容疑者のことを考えつつ冷静に取り調べを行うタイプ。



最初のお話では容疑者の立川の家庭は本当に普通の家で、到底殺人を犯したようには見えません。

むしろ、こんないいお父さんを逮捕する警察って乱暴すぎるんじゃと思うくらいです。

高円寺も主人公なのにいきなり物は投げつけるし、耳元で怒鳴るしこの漫画は一体!?といった感じで。

でも、そんなやり方も全ては犯人逮捕にかける情熱と腐りきった警察内部への犯行の現れのようです。

2巻、3巻と読んでいく内に高円寺のカッコよさがどんどん見えてくる作品です。

また、正反対の相棒・三鷹との絡みも見もの!

帯も書かれている、日本最大のタブー”警察”を描く、というところがどこまで核心に迫っているのかも注目ポイントです。

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