<はんだくん>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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    「はんだくん」は、ばからもんと同様に、ヨシノサツキ原作で月刊少年ガンガンにて2013年から連載されています。

    ばからもんの主人公、先生こと半田青洲の学生時代を描いたスピンオフ作品作品で、更に変人っぷりが見事な青洲が描かれています。

    青洲の学生服姿が見られる、ある意味では貴重な作品です。

    若き日の青洲の変人っぷりを堪能あれ
    はんだくん
    作者:ヨシノサツキ
    (単行本1巻-3巻)


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    (あらすじ)
    主人公・半田清は書道家の跡取りとして名を馳せており、クールな佇まいとその家柄から周囲は羨望の眼差しを送っていた。

    女子からの人気も高く、ラブレターをもらうこともしばしば。

    そんな人気者の彼だが、本人は大いなる勘違いをしていたのであった。

    周囲が自分を遠巻きにし、噂話をするのは自分が嫌われ者であるからだという盛大な勘違いをしていたのである。

    下駄箱に入っているラブレターも不幸の手紙と勘違いし、読まずにゴミ箱に捨てる始末。

    更には女子から放課後の呼び出しを食らっても悪い意味でしか捉えずに怯える半田。

    どこまでも激しく勘違いし、残念な男である。

    そして彼は動揺すると、授業内容に関係なく書道を始めてしまい、先生をも困惑させてしまう。

    とにかく、考え出すと周りが見えなくなってしまうのであった。

    そんな彼の親友であり、理解者であるのが川藤鷹生である。

    彼は半田の性格も周りのことも理解した上で、半田を上手く導いているのであった。

    (登場キャラクター)
    半田清
    若き天才書道家として皆からは憧れの存在でありながら、本人は全く気が付いていない。
    むしろ嫌われていると勘違いしているのでタチが悪い。
    書道の腕前はもちろん、学校の成績も中々優秀。

    川藤鷹生
    半田の親友であり、唯一の理解者。

    ジュリ
    半田のクラスメイトで、彼にラブレターを送った親友の森麻衣子のことを応援しているちょっと顔の大きい女の子。
    はじめの内は親友の森をないがしろにしている半田に敵意を燃やしていたが、半田が自分のことを好きだと勘違いしたことから森と仲違いをする。

    森麻衣子
    入学式の日に半田に一目惚れし、ラブレターを出した。
    学校のアイドル的存在で可愛らしい女の子であるが、無意識の内に人を傷つける言動をすることが多い。



    ばからもんを読んだことのある方もない方も、どちらも楽しめるはんだくん。

    とにかく勘違いしまくりの半田に笑いが止まらなくなる作品です。

    そんな彼の勘違いに何故か周りも気づかず巻き込まれ、ことが大きくなっていって大変なことに。

    ばからもんとは一味違う、ちょっとギャグ漫画っぽい要素もあります。

    もちろん、ばからもんと合わせて読めば更に半田青洲の魅力が深まること間違いなし!

    どちらが先でも楽しめるので、両方チェックしてみましょう!

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