<すべてがFになる>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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    「すべてがFになる」は、原作・森博嗣、作画・浅田寅ヲにより2001年に月刊コミックバーズにて連載されました。

    原作は第一回メフィスト賞を受賞した「すべてがFになる」で、S&Mシリーズの第1巻となっています。

    また、2014年には武井咲、綾野剛・主演でドラマ化もされ、注目が集まりました。

    大学の助教授をしている犀川創平とその大学の学生である西之園萌絵、二人の天才が優秀な研究者が集まる真賀田研究所で殺人事件に巻き込まれ、それを解決していくストーリーです。

    天才たちが巻き起こすミステリー
    すべてがFになる
    作者:森博嗣・浅田寅ヲ


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    (あらすじ)
    犀川創平は自身が所属する研究室のメンバーと共に孤島に旅行に訪れた。

    目的は島にある真賀田研究所にいる真賀田四季博士に会うことであった。

    若い頃から天才と言われていた彼女は14歳の時に両親を殺して殺人罪に問われた過去がある。

    しかし、多重人格を認められて無罪となり、孤島の研究所に隔離されながら研究を続けている人物であった。

    同じ研究者として興味を持った犀川は真賀田博士に縁があり実際に対面したこともある萌絵の提案もあり、研究所を訪ねたのであった。

    しかし、面々はその研究所で、ウエディングドレスに身を包んだ真賀田博士の死体に直面することになる。

    そして、コンピューターで管理された島で故障が発生し、島に閉じ込められてしまう一同。

    更に殺人事件は続いていき、犀川と萌絵は事件の解決と島からの脱出を試みていくのであった。

    (登場キャラクター)
    犀川創平
    国立N大学の工学部建築学科の助教授。
    天才的発想と推理力、観察力をもつ。

    西之園萌絵
    国立N大学の工学部建築学科の1年生であり、幼い頃に両親を事故で亡くしている。
    犀川とは父の縁で知り合いになり、幼い頃から親交がある。
    計算能力に長けており、彼女もまた天才のひとりである。

    真賀田四季
    幼い頃から天才と言われていたが、14歳で両親を殺害し罪に問われる。
    しかし、多重人格が認められて無罪となり、孤島にある研究所に隔離されながら自身の研究を続け発表し続けている。
    面会する時はモニター越しに相手と会話し、直接人に会うことはない。

    新藤精二
    真賀田研究所の署長で真賀田四季の叔父にあたる。



    完全なる密室で、人の出入りはすべて録画された状態の中起こった殺人事件から始まるこの作品。

    探偵役は頭切れっきれの二人組、殺された相手も天才とくれば一筋縄ではいかないミステリーの匂いがプンプンします。

    もちろん、天才たちがしのぎを削る頭脳戦が繰り広げられ、中々見ごたえがあります。

    原作の小説も大変有名ですが、文章だけではよくわからないという方はこちらのコミカライズ版がオススメです。

    小難しい説明や登場人物の感情も小説よりわかりやすくなっているかと。

    ミステリー作品がお好きな方は是非、一度ご覧になってみてください。

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