<高台家の人々>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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テレビドラマなどで何度も実写化されている人気シリーズ「ごくせん」の原作者・森本梢子が送り出すキュートなラブコメディ作品「高台家の人々」

平凡で素直、でも妄想好きなOL・木絵と王子様のようなりエリート社員だけど人の心が読める能力を持つ青年・光正の恋愛を描いた本作は、2013年から月刊YOUで連載されています。

人の心が読めるって便利そう、と思いますが実際はいやな事も分かってしまうので、良い事ばかりでは無いようです。

しかも、恋人の考えも分かってしまうから恋愛なんて出来る訳もなく。

それが木絵の妄想で思いもよらぬ展開に発展する、ほんわか系ラブコメディです。

高台家の人々
作者:森本梢子
単行本:1巻-3巻


(あらすじ)
平凡なOL平野木絵の会社にニューヨーク支社から名門の家柄出身エリートの高台光正が転勤してきた。

社内は誰が光正のハートを射止めるかで女子たちの壮絶な争いが繰り広げられる。

しかし、木絵は自分には別世界の人間過ぎるとそんな争いには関心無し。

ある日、木絵はエレベーターで光正と偶然二人きりになり、そこで木絵はついクセでいつもの妄想を繰り広げる。

すると、まるで木絵の頭の中を覗いたかのように光正が笑ったのであった。

驚く木絵であったが、自分の思いすごしだろうと考えることに。

その後、木絵は光正と会う度に妄想を繰り広げてしまい、光正もそんな木絵を見て笑うのであった。

そして一緒に食事に行く仲に発展した二人は付き合うことになり、光正の実家にも訪れる木絵。

そこには光正の妹と弟が待っており、美形兄弟に囲まれる木絵であった。

(登場キャラクター)
平野木絵
30歳の平凡なOLで妄想をするのがクセになっている。
彼女の妄想はスケールが大きく、ちょっとファンタジーなものが多い。

高台光正
名門・高台家の長男でニューヨーク支社から木絵の会社に来たエリート。
整った顔立ちに碧眼を併せ持ち、女子社員の憧れの的。
心を読めるテレパスがあり、そのせいで今まで苦労してきた。
木絵の妄想に和まされて彼女を好きになった。

高台茂子
高台家の長女で光正の妹。
兄同様、心を読むテレパスがあり、その能力のせいで中々恋愛が出来ない。
大学時代の同級生・岸本浩平と一緒にいるのは居心地がよく、長い間友人関係が続いている。

高台和正
高台家の次男で、兄同様心を読むテレパスの能力がある。



自分の考えが相手に伝わっていると分かったなら、普通ならば怖かったり気持ち悪くなるものです。

ところが、木絵の場合は恥ずかしいから嫌、というのが可愛いポイントです。

それがまた、光正の心を掴んだのではないのでしょうか。

木絵と光正の恋も気になりますが、茂子や和正の行く末もかなり気になるところです。

特殊な能力に悩まされる高台家の3兄弟の今後から目が離せません!

>>高台家の人々ネタバレはこちら

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