<雪花の虎>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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「雪花の虎」は東村アキコ・作で2015年4月から「ヒバナ」にて連載されています。

青年誌での連載でありながら女性作家による歴史作品。

それも設定は戦国武将「上杉謙信」が女だったのではという仮説に基づく異色づくし。

恋愛要素もあるものの決してそればかりではなく、女性目線で描かれる戦国の世を生き抜いた主人公の生き様が熱く描かれています。

カッコいいけど面白い上杉謙信!?
雪花の虎
作者:東村アキコ


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配信サイト:まんが王国
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(あらすじ)
後に上杉謙信となる女子を身ごもった母・お紺は、生まれてくる赤子のために毎日、お参りを欠かさなかった。

太陽の照りつける日も欠かさずお参りといたお陰か、お腹の子は順調に成長していく。

その姿を見た父・長尾為景もお紺の労をねぎらう言葉をかける。

二人がこれほどまでにお腹の子に目をかけるのには理由があった。

子供を身ごもった時に枕元に毘沙門天が立ち、腹をかして欲しいと願い出たというのだ。

為景はこの赤子は神の生まれ変わりだと信じ、家をしょって立つ男子が生まれてくると信じて疑わなかった。

為景には既に二人の子供がおり、上の子供は男の子であった。

だが体も弱く戦いが嫌いな子で、大将には向いていないと薄々皆が感じていたのである。

時は過ぎ、1月のある日に神の子は生まれ出た。

しかし皆の期待に背き、生まれた子は女の子。

為景は落胆の色を隠せないでいた。

お紺も泣きながら謝るも事実は変えようがない…

怒り心頭の為景は生まれた赤子を見て驚く。

女子にしては随分と大きく、骨も太い赤子だったのだ。

そこで為景はふと、思いつく。

赤子の名を虎千代と名付けること、そして姫武将と育てることを…

皆が驚く中、為景は赤子を徹底して男として育てる決意を固める。

そして時は流れ、虎千代は父の理想通りにたくましく強い男に育っていった…

(登場キャラクター)
虎千代
のちの上杉謙信。
剣と弓矢が得意で手の付けられないほどの暴れん坊。

長尾 為景
謙信の父で強く聡明な人物。
生まれながらに逞しさに溢れた様子から、女である謙信に武道と学問を教えることを決意する。


謙信の5歳年上の姉。
女らしく可愛らしい女性。

晴景
謙信の18歳年上の兄。
元々、嫡男であったが病弱で戦いを好まない性格。
自身を女に生まれれば良かったと嘆く。



もし上杉謙信が女だったら?大胆な仮説を東村アキコが笑いとユーモアたっぷりに描きます。

ギャグのテイストが強い作者ですが、本作はいたって真面目な歴史漫画。

女性なのに男として育てられ、一国の主として兵を率いた彼女の苦労や葛藤とは?

史実も交えつつ、カッコよすぎる軍神・上杉謙信が戦国の世を暴れまわります。

今までのイメージを一変するような武将の生き様をあなたもぜひご覧ください。

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<ふたがしら>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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    「ふたがしら」は独特の作画と構図で有名なオノ・ナツメが描く、泥棒二人組が「でっかいことをなしとげる」為のあてのない旅を描いた作品です。

    2011年から月間IKKIで連載されていましたが、同誌が2014年に休刊となり現在はビックコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」にて連載されています。

    作者は外国の漫画やアートの影響を強く受けていることもあり、この作品も江戸時代が舞台でありながらまるで外国映画のような大人の雰囲気が感じられます。

    2015年5月からはWOWOWでドラマ化が予定されており、弁蔵を松山ケンイチ、宗次を早乙女太一が演じます。

    ふたがしら
    作者:オノ・ナツメ
    (単行本1巻-5巻)


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    (あらすじ)
    盗賊・赤目一味の一員である弁蔵と宗次は頭目である辰五郎の最後を看取る。

    辰五郎は死ぬ間際、二人に一味を託すと告げ息を引き取るが、辰五郎の内儀である姉さんが遺言を出してきた。

    それによって跡目は勘三郎が継ぐこととなり、弁蔵と宗次は一味を離れる決断をする。

    「でっかいことをなしとげる」ため、二人のあてのない旅の始まりであった。

    旅先の宿場で弁蔵はスリと喧嘩になり、金を巻き上げる。

    その金で酒を飲んだ帰り、スリたちに待ち伏せされて報復を受けてしまう。
    ボコボコにやられた弁蔵は自分を一味に加えて欲しいと願い出て、一味のアジトへと連れて行かれ…

    (登場キャラクター)
    弁蔵
    元・赤目一族の一員でけんかっ早く、騙されやすい性格で口がうまく、スリの腕もたつ。
    辰五郎亡き後、宗次と旅に出る。

    宗次
    元・赤目一族の一員で冷静沈着で見た目もイケメン。
    弁慶とは逆に騙しのテクニックは中々のもの。
    辰五郎亡き後、弁蔵と旅に出る。

    お鶴
    弁蔵と宗次が立ち寄った宿場でスリを働く一味の頭の娘。
    悪代官とつるむ父のことを、近いうちに役人に捕まってしまうのではと心配している。

    お鶴の父
    宿場のスリ一味の元締めで目こぼしのかわりに悪代官に金を貢いでいる。
    元々は地味に金を稼いでいたが、代官に金を求められていく内にやむなく手下を増やしていつの間にかでかい組織になってしまった。
    娘のことをとても大事にしている。



    独特の世界観と意外なストーリー展開はオノ・ナツメの世界でしか味わえない感覚です。

    二人の成し遂げたいでっかいこととは何のか、そして辰五郎のなき意思は報われるのか!?

    スタイリッシュな泥棒二人が繰り広げる旅の行く末をあなたも覗き見てみませんか?

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