<たそがれたかこ>あらすじ|スマホ漫画ダウンロード

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「たそがれたかこ」は入江喜和・作で2013年から「BE・LOVE」にて連載されました。

母親と二人暮らしのたかこはとにかく毎日を消費して生きています。

これといって何があるわけではないのですが、それが逆に嫌になる。

そんな彼女が夜の川のほとりで出会った男とは!?

毎日をただひたすらに頑張っている、でも何だかしんどい…。

そんな人に是非、読んで欲しい一冊です。

日常に疲れた女子が出会った癒しとは?
たそがれたかこ
作者:入江喜和


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配信サイト:eBook Japan
試し読みは無料で読めます

(あらすじ)
主人公のたかこは高齢の母親と二人暮らしをしている。

45歳でバツイチの彼女は日々、自転車でパート先の社員食堂に通っている。

夏の暑い日も汗だくになりながら必死で通う彼女。

仕事場では6年も勤めているにも関わらず、コミュ障の性格が災いして未だに馴染みきれずにいた。

早く家に帰ってゴロゴロしたい、そんな風に思いながら仕事をこなす日々。

仕事が終わると扇風機の前で昼寝をするたかこ。

しかし、夕方には買い物に出なければならない。

夕飯の時間になると同じアパートに住む清瀬さんの子供たちがやってくるのだ。

シングルマザーの清瀬さんの子供を預かっているのは善意ではなく、寂しがる母親の相手をしてもらうため。

大変そうだからやめようかという母親であったが、いざ子供たちが来ると嬉しそうに顔をほころばせる。

娘の気苦労も知らず、呑気に子供達と戯れる母親であった。

バタバタとした夕飯を終え、布団に入るたかこであったが母親の壮大ないびきが隣で鳴り響く。

突然、涙が溢れてくれ止められなくなってしまった。

最近、夜になるとやられるたかこは川辺で一人、酒を飲むのが日課になっていた。

本当は行きつけの店でもあればいいものの、そんなものはなく…

家族にも友人にも話をきいてもらえないたかこにはこれが精一杯の発散方法だったのである。

気分がよくなり歌いだしすと突然、賛同するような歌声が聞こえ出す。

ぎょっとして後ろを振り返ると見知らぬ男が座っていた。

馴れ馴れしく話しかけてくる男にやばいものを感じ、逃げ出そうとするたかこ

しかし、この出会いが彼女の人生をちょっぴり変えていくことになろうとは…

(登場キャラクター)
片岡 たかこ
45歳のバツイチで社員食堂でパートをしながら母親と二人暮らしをしている。
自由奔放な母親に振り回される毎日に疲れるが、相談できる相手もいなくて悶々とした日々を過ごす。

たかこの母親
常に朗らかでマイペース、子供好きな寂しがり屋。
耳が悪く、補聴器をしていないと声が聞き取りづらい。
「たかこ」のことをたかちゃんと呼び、ボケているのか甘えているのか分からない部分がある。

美馬さん
たかこが夜の川辺で飲んでいた時に話しかけてきた謎のおじさん。
すぐに誰とでも打ち解けられるフレンドリーな人。
大人の休憩所「Viva」という、フランクな居酒屋を経営している。



たかこは毎日をしっかり生きている女性です。

母親のことも面倒に思うこともあれど、ちゃんと一緒に生活している。

でも、そんな毎日って疲れてしまうもの。

息抜きの仕方が分からない…。

頑張っている人ほどそうではないでしょうか?

これは会社勤めをしている人も、家で頑張っている人もみな共感できるところがあるお話だと思います。

あなたはガス抜きできる場所がありますか?

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<あとかたの街>あらすじ|スマホ漫画ダウンロード

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    「あとかたの街」はおざわゆき・作で「BE・LOVE」にて連載されています。

    太平洋戦争の最中、両親と四姉妹は幸せな日常から少しずつ戦争へと巻き込まれていきます。

    お腹を空かせた日々から戦闘機が頭上を飛び交うようになり、そしてついには家を焼かれ…。

    ほのぼのとした絵と共に少女が見た戦争の姿を描いた作品です。

    戦争の中にも日常があった
    あとかたの街
    作者:おざわゆき


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    (あらすじ)
    昭和19年、主人公・あいは戦争中にも関わらず実感のない日々を過ごしていた。

    女車掌さんを見て雑誌の表紙みたいとトキメキ、お腹がすいたといって道で倒れてみたり。

    緊迫感の無いあいは毎日、ご飯のことばかり考えていた。

    そんなある日、家で大事件が起こる。

    お父さんが卵焼きを食べていたのであった。

    姉と妹と共に覗き見しながら卵はどこからやってきたのかとあれこれ想像する三人。

    するとお父さんから食事をのぞき見するなんて!、とお叱りを受ける。

    だがその後に半分ほどの卵焼きをもらった三人。

    戦争中にも関わらず、あいの家ではまだほのぼのとした雰囲気が漂っていた。

    そんなあいの家にも着実に戦争は忍び寄ってくる。

    学校の校庭は畑に変えられ、児童にも訓練が課せられるようになってきた。

    更に姉は学徒動員へ、妹は学童疎開へと向かうことになり、あいも工場で働くことに。

    そして遂に、あいの頭上を敵の軍用機が飛び去っていく…

    (登場キャラクター)
    木村 あい
    主人公の女の子で次女。
    明るく天真爛漫で、とにかく食い意地が張っている。
    いざとなると家族のため、家のために全力で立ち向かう。


    木村家のお父さん。
    家長として厳しくしようとするが、常に優しさが溢れているいいお父さん。
    本音では息子が欲しいと思っている。


    木村家のお母さん。
    凛として常に家族を守る強い女性。

    木村 みね
    木村家の長女でしっかりもの。
    家の手伝いもしっかりこなす。

    木村 とき
    木村家の三女でまだあどけない少女。

    木村 すえ
    木村家の四女で1歳。



    戦争といっても最初から最後まで戦火に包まれているわけではありません。

    食べ物がなかったり、学校の事情が変わったりはするものの人々の日常はまだ残っている頃。

    人は実際に戦闘機が飛び、焼夷弾が落ちてくるまでは普通に生活しているのです。

    ある日、突然やってくる戦争。

    今までの日常を根こそぎ奪っていく暴力になす術がない無力さ。

    戦争といえば辛く、悲しい部分から始まることが多いですが、その少し前から始まり徐々に戦火に巻き込まれ奪われていく様を描いた貴重な作品です。

    これを読めば戦後生まれの方も更にリアルに戦争を感じ、平和を考えることが出来るでしょう。

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    <明治メランコリア>あらすじ|スマホ漫画試し読み

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    リカチ原作の「明治メランコリア」は、2014年からBE・LOVEにて連載され、前作「明治緋色綺譚」の最後から5年後を描いた続編です。
     
    髪も伸び、内面も大人へと成長していく鈴子に対し、相変わらず女心が分かっていない津軽。

    新章に突入し、二人の恋はどうなっていくのか、「明治緋色綺譚」読者なら必見の一冊です。

    明治メランコリア
    作者:リカチ
    (単行本1巻-3巻)


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    *「明治メランコリア」で検索してください

    (あらすじ)
    鈴子は成長して15歳になり結婚もできる年齢になったのに、津軽は相変わらず鈴子を子供扱いする始末。

    中々成長を認めてもらえない上に、津軽が自分のことをどう思っているかわからず鈴子は自分の気持ちのやり場に困る日々。

    学校に通うようになった鈴子は同級生からも慕われ、近所でも「おたすけ鈴ちゃん」として皆に頼りにされている。

    そんなある日、他校の生徒から渡された恋文を見てみるとそれは人探しの依頼の手紙で、そこから彼女はまた事件に巻き込まれていくことに。

    (登場キャラクター)
    桐院鈴子
    15歳になって髪も伸び、ポニーテールに大きなリボンを付けた髪型。
    服装は着物から袴姿に変わり、学校に通っている。
    よく近所の人のお手伝いをしていて、町を歩けば皆から声を掛けられるほどの人気者。
    津軽の家を出て、兄と一緒に暮らしている。

    藤島津軽
    以前と変わらず、「藤島屋」の支店で店主をつとめている。
    鈴子に対する態度も変わらず、頭に手を乗せたりと子供扱いを止めない。

    河内慎一郎
    遊人な性格は変わっておらず、ついに3回目の離婚が成立した。
    離婚の原因は自身の性格と共に、実家にいる双子の妹が小姑と化していることが原因の様子。



    自分は大人になってきたのに津軽の態度は相変わらず、でも彼のことが好きという鈴子の複雑な恋心が随所に垣間見られます。

    前作から引き続き、河内や鈴子の兄などサブキャラクター達の活躍も期待の新章ですが、二人を巻き込む事件も再び発生する模様で…。

    しっかり者の鈴子が時折見せる困った表情がたまらなく可愛いいです。

    今回も思うように発展しない二人の関係にヤキモキさせられそうな予感…

    二人の恋の結末が気になって目が離せない作品です。

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    <明治緋色綺譚>漫画あらすじ|スマホ電子コミック試し読み

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    リカチさん原作の「明治緋色綺譚(めいじひいろきたん)」は、2011年からBE・LOVEにて連載され、講談社より全13巻が発売されており、作者にとってこの作品が初めての長編作品となります。

    明治時代を舞台に主人公たちが「さがしもの屋」として事件を解決していく物語展開と共に幼い少女と青年の淡い恋が描かれています。

    年の離れた二人の関係がゆっくりと、恩義から恋に発展していく様が心地いい作品です。

    明治緋色綺譚
    作者:リカチ
    (単行本全13巻)


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    (あらすじ)
    呉服屋の店主・藤島津軽は遊郭で働く少女・桐院鈴子と鈴子の姉・夕香と出会う。

    姉妹は元華族の家で育ったが明治になり家が没落し両親は他界、2人は遊郭に売られた身であった。

    鈴子はまだ幼いため、まだ遊郭で手伝いの仕事をしているが、姉は売られてすぐの頃から客を取らされていた。

    姉は生活が一変したことから心を病み、鈴子を道連れに自殺してしまう。

    姉の策略を知っていた鈴子はうまく難を逃れたものの天涯孤独の身となってしまう。

    そんな彼女を津軽は身請けしたいと申し出た。

    身請けする理由は鈴子の体が目的ではなく、聡明な彼女を気に入って自分の副業「さがしもの屋」を手伝って欲しいという理由からであった。

    そして、鈴子と津軽の新しい生活が始まる。

    (登場キャラクター)
    桐院鈴子
    おかっぱ頭の9歳の少女で家は元々華族であったが没落し、姉と共に遊郭に売られた。
    しっかりもので気が強く、大人にもきちんと意見を言える性格だが、幼さゆえに失敗をすることも多い。
    自分を身請けしてくれた津軽に恩を感じており、彼の副業である「さがしもの屋」の助手をつとめる内に段々と恋心を抱いていく。

    藤島津軽
    老舗の呉服屋「藤島屋」の支店で店主をつとめている青年で、長男としてゆくゆくは藤島屋の後を継ぐことに決まっている。
    呉服屋の仕事に勤しむかたわら、趣味で「さがしもの屋」というなんでも屋を営む。
    さがしもの屋の主な仕事はペットの捜索だが、たまに事件に発展する依頼が舞い込む。
    ひょうひょうとした性格で、よく鈴子を子供扱いし怒られている。

    河内慎一郎
    武家出身の子爵家の長男で、鈴子からは華族のボンボンと言われている。
    津軽の親友で調子がいい性格をしており、都合が悪くなるとすぐにいなくなる。
    津軽や鈴子がいつも和服なのに対して、常に洋装を着ている。



    初めの内は互いに恋心などなくしっかり者の鈴子と、ちょっと抜けている津軽の凸凹コンビの掛け合いが面白おかしく展開していきます。

    そして、さがしもの屋として事件を解決していく内にお互いに恋心が芽生え、戸惑いながらも距離が近づいていく様は王道のラブストーリーそのもの。

    年齢や立場に大きな差がある二人ですがそんなの関係無い、というかむしろ逆に障害がある方が恋は燃えるもの!

    小さな可愛い女の子が好き、年の差カップルに憧れるなんて方は、ぜひ読んでみてください。

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    <ちはやふる>あらすじ|アンドロイド対応ネット漫画で1話から無料立ち読み

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    ちはやふる」は、講談社の女性向け漫画雑誌「BE・LOVE」で2007年から、末次由紀先生によって連載中の競技かるたを題材とした漫画です。

    躍動感や熱さから、スポーツ漫画感覚として男性の愛読者にも人気です。

    2011年10月からは日本テレビ(福岡放送)でアニメ化され、2013年1月から「ちはやふる2」が放送中です。



    連載当初から読者を始め、各方面からの評価は非常に高く、2009年の「マンガ大賞2009」では大賞を受賞、さらに「このマンガがすごい!2010オンナ編」第1位、2011年第35回講談社漫画賞少女部門などを受賞するなど、大注目のコミックです。

    また、かるたブームに火をつけ大きな大会が行われるなど、競技かるた人口の拡大にも貢献しています。

    ちなみに、タイトルの「ちはやふる」は小倉百人一首の「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」からで、「勢いの強いさま」をという意味だそうですね、

    ちはやぶる(BE・LOVEで連載中)
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    (あらすじ)
    〜小学校編〜
    小学6年生の綾瀬千早は、競技かるたで日本一を目指す転校生・綿谷新に影響され、
    幼馴染の真島太一と一緒にかるたの魅力に目覚めていく。

    〜高校生編〜
    福井に戻った新はかるたから離れていたが、同じ高校に進学した千早と太一は、
    卒業式の日の約束を守りレベルアップして再会することを新に誓う。
    2人は瑞沢高校かるた部を設立をし「団体戦優勝」を目指す。

    (主要登場人物)
    綾瀬 千早
    主人公、瑞沢高校・競技かるた部の創設メンバーでありキャプテン。
    天性の聴力を持つ「かるたバカ」で「無駄美人」。

    真島 太一
    千早の幼馴染で、競技かるた部の副部長。
    府中白波会所属のA級選手で、高い暗記力をもち、スポーツ万能、成績優秀で女性にももてる。

    綿谷 新
    福井南雲会所属のA級選手。
    祖父の死後かるたから離れていたが、千早や太一と再会して再び向き合う。
    非凡な記憶力をもつ福井弁の「メガネくん」

    主人公のライバルも多く登場し、バトルにも磨きがかかります。

    個性的で魅力的なキャラクターがカルタを通じて成長していく物語「ちはやふる」はスマートフォン対応の携帯コミックサイトでダウンロード版が配信中です。

    あなたのスマホで人気コミック「ちはやふる」の迫力ある競技かるたを原作で味わってみませんか?

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