<ウロボロス>漫画あらすじ|スマホ電子コミック試し読み

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    神崎裕也原作「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」は、2009年から週刊コミックバンチで連載され、2011年からは月刊コミック@バンチに移籍して連載されています。

    2015年にはTBS系列でドラマ化され、主演の生田斗真は連載初期から原作のファンで映像化を熱望していたそうです。

    また、生田斗真は相方・竜哉役は小栗旬に絶対にやってほしいと原作の漫画を渡す程、製作段階から熱のこもった作品に仕上がっています。

    そのビジュアルも完璧に近いもので、特に小栗旬の竜哉は原作と瓜二つの出来栄えです。

    ドラマを見ていたなら、今度は原作の漫画をチェックしてみるといいですね。

    ウロボロス
    作者:神崎裕也
    (単行本1巻-20巻)


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    (あらすじ)
    小学生の龍崎イクオと段野竜哉は何者かに大切な人、結子先生を殺されてしまう。

    犯人を目撃した2人は警察にそのことを告げるも、金時計をした刑事から事件のことを忘れるように脅迫される。

    諦めきれない2人は自分たちの力で犯人を見つけ出し、結子先生の敵を討つ決意をするのであった。

    大人になったイクオと竜哉は刑事とヤクザになり、周囲に互いの繋りを伏せたままお互いの情報網を駆使して出世の道を駆け上がっていく。

    目的は金時計の男を探すため、そして大切な人を殺した犯人を見つけるために。

    たとえそれが、人の道を外れた行為に手を染めることになったとしても。

    (登場キャラクター)
    龍崎イクオ
    新宿第二警察署刑事課に所属する刑事で階級は巡査長で、署内の検挙率はナンバー1を誇る。
    身勝手な行動ばかり取る変人で周りからは嫌われている。
    普段はヘラヘラしているが、犯人と向き合う時は別人のような冷たい表情を見せる。

    段野竜哉
    イクオの幼馴染で、我孫子会系三次団体・松尾組の若頭をつとめている。
    冷静沈着な性格で、目的の為ならば暴力、恐喝等手段は選ばない。
    イクオの搜査に協力し、情報を流したり銃の処分を手助けしたりしている。

    日比野美月
    イクオとコンビを組む女性で階級は警部補。
    神奈川県警警務部警務部長の娘で、周囲からは顔は可愛いが扱いにくいと噂されている。
    真面目でプライドが高く、イクオの検挙率の高さに納得がいかない。



    警察に変わって悪を裁くという設定は今までもありましたが、この漫画の一味違うところはコンビで主役というところ。

    主役の二人はそれぞれ、本来ならば敵どうしな警察とヤクザという組織に属し、互いの関係と真の目的を隠しながら出世し、真実を追い求めていきます。

    この設定でだけでも期待が高まりますが、正反対なタイプのふたりが頭脳と能力を駆使しつつ犯罪者を成敗していくストーリーも見応え抜群です。

    果たして二人は結子先生の敵と、事件を隠蔽した金時計の男を見つけ出すことができるのでしょうか!?

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