<ブルージャイアント>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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    石塚真一原作「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」は、2013年からビックコミックにて連載されている作品です。

    宮城県仙台市に住む少年が友人の誘いで見たジャズバンドに魅せられ、サックスプレーヤーを目指していく成長ストーリー。

    デビュー作の「岳-みんなの山-」でも有名な作者の石塚真一は、中学時代にはブラスバンド部に所属していたり大学時代はバンドを組んでいたりと、自身の音楽経験も生かされています。

    また、公式HPで公開されているスペシャル企画として担当編集者のナツメが完全初心者からヤマハの全面協力のもと、編集一のジャズプレーヤーを目指すという企画も絶賛進行中です。

    ジャズと青春があふれる少年たちの物語
    BLUE GIANT
    作者:石塚真一
    (単行本1巻-6巻)


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    (あらすじ)
    高校生でバスケ部に所属している宮本大は、将来に漠然とした不安を抱えながら日々を過ごしていた。

    長く打ち込んできたバスケットも最後の試合が近づき、その思いは更に加速する。

    勉強はあまり好きではない、バスケットは好きだけどプロになれるような身長やジャンプ力も自分にはない。

    そんな大は部活の後に日課にしていることがあった。

    それは川原でのテナーサックスの練習。

    中学の時、友人の周平に誘われて卒業記念として初めてジャズライブを見に行った大。

    ジャズを聞いたこともなく、音楽用語も何一つ分かっていなかった彼でしたが、そこで人生が一変するような衝撃を受けるのであった。

    夢中になりその場から動けなくなるような思いにかられた大はそれから毎晩、我流でテナーサックスの練習に打ち込んできた。

    楽譜もない、知識もない、しかし世界一のジャズプレーヤーになりたい。

    バスケには限界があったけど音には限界がないと信じ、ただひたすらにがむしゃらに吹き続けていくのであった。

    (登場人物)
    宮本大
    中学からずっとバスケットに打ち込んできた少年。
    中学卒業記念に友人に連れて行ってもらったジャズライブに感銘を受け、我流で毎日テナーサックスの練習に打ち込むようになる。
    夢は世界一のジャズプレーヤー。

    近藤 周平
    大の中学時代の同級生。
    音楽好きで大にジャズを勧め、ライブに誘った人物。
    自身もピアノをやっていたが、医学部を目指すことになりやめてしまう。
    大が初めて自分の演奏を聴かせた人物であり、その演奏にむちゃくちゃでありながら惹かれるものを感じる。

    宮本雅之
    大の兄で高校後は就職して働いている。
    大にテナーサックスを買ってくれた人物。

    宮本彩花
    大の妹で小学5年生。
    ダンスが好きで、友達とダンスの練習に夢中になっている。



    真っ直ぐでひたむき、明るい大がただただサックスに打ち込み徐々に成長していくストーリーは、直球の青春漫画といった感じで熱い気持ちにさせてくれます。

    また、表情や動きが生き生きと表現されている作画でキャラクターの感情がダイレクトに伝わってくる作品です。

    音楽に携わったことのある人はもちろん、音楽なんてあまり興味がないという人も思わずワクワクさせれてしまいそう。

    担当編集者のナツメも大と一緒に着々と成長している模様なので、ぜひ、チェックしてみてください。

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    <Sエス−最後の警官−>漫画あらすじ|スマホ電子コミック試し読み

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    Sエス−最後の警官−(原作・小森陽一/作画・藤堂裕)は、2009年からビックコミックにて連載されています。

    警察庁内に設立された凶悪犯を生け捕りにすることを絶対目的と定めている架空の組織、NPSの活躍を描いた作品。

    2014年にはTBS系列で向井理・主演でテレビドラマ化、2015年には映画化も決定されるなど、漫画だけでなく多くのメディアから注目されています。

    Sエス−最後の警官−
    原作・小森陽一/作画・藤堂裕
    (単行本1巻-16巻)


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    (あらすじ)
    日本にはSITとSATという組織があり、これらは通称Sと呼ばれる。

    通常の警察官では対応できない事件に対応し、人命を奪ってでも事件を解決する制圧を許された組織である。

    そして時は2009年、世間には秘密裏に第3のSであるNPSが誕生した。

    NPSは他のSとは決定的に異なり、少数精鋭部隊であると共に犯人を生きたまま捕らえる「確保」を最終目標としている。

    凶悪事件を担当するにあたり、犯人を生きたまま捕らえるという目標は甘い考えと他のSの組織からは煙たがられるNPS。

    しかし、彼らは自分たちの正義と信念を貫き事件を解決へと導いていく。

    (登場人物)
    神御蔵 一號
    26歳、NPSのメンバーで階級は巡査。
    元プロボクサーであり、その拳はアパートの薄い壁くらいなら余裕で突き破ることが出来る。
    隊長の香椎曰く、神御蔵の拳は邪気を祓う。
    熱血漢で正義感は人一倍強く、困っている人は放っておけない性格。

    香椎 秀樹
    41歳、NPSの隊長であり、以前はSATに所属していた。
    上層部の思惑を分かっていつつも、自分の信念を貫くためにNPSを創立した。

    速田 仁
    35歳、NPSの副官で階級は警部。
    SITに所属していたが、訳あって除隊した。
    普段は冷静沈着だが、バイクに乗ると性格が変わる。

    古橋 誠二郎
    34歳、NPSの隊員で階級は警部補。
    職場でもダンベルで鍛えるなどしている為、神御蔵に筋肉バカと呼ばれている。

    蘇我 伊織
    26歳、SATの隊員で階級は巡査。
    最高の狙撃の腕を持ち、凶悪犯は死をもって裁くべきとの考えを持っているため、神御蔵とは対立する。



    更生のしようもないような凶悪犯、市民や警官を大勢巻き添えにした犯人。

    そんな犯罪者たちは死をもって償わせるべきか、それとも生きて被害者の受けた苦しみを反省すべきか。

    神御蔵の思いも蘇我の思い、どちらも正しい部分があり、一概にはどちらが正しいとは言い難いところがあります。

    正義とはどうあるべきかを考えさせられる作品です。

    実写化では向井理、綾野剛という二人のイケメン俳優が主役を務めており、アクションや撮影方法もたいへん凝っていることから、大変見応えのある作品に仕上がっています。

    原作漫画を知っておくと、さらに映画も面白く見れるはずなので、まずは「Sエス」原作コミックを読んでおくことをオススメします。

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