<ヤコとポコ>漫画あらすじ|スマホ電子コミック試し読み

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「ヤコとポコ」は可愛いキャラクターが目をひく、仮想世界のショートストーリー作品。

作者はグルメ漫画「花のズボラ飯」でもその名を知られる水沢悦子で、本作は季刊誌・もっと!にて連載されています。

漫画家のヤコとアシスタントの猫型ロボット・ポコのゆるく、どこか懐かしい生活が描かれています。

ヤコとポコ
作者:水沢悦子
(単行本1巻)


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(あらすじ)
漫画家のヤコとアシスタントのポコは今日も一緒に漫画を書く。

ポコはちょっと抜けているところがあり、仕事を間違ったりもするがヤコもそんなには気にしない。

ヤコが編集社に行っている間、ポコはゲームセンターに行くのがお決まりになっている。

たまにゲームでゲットした景品をヤコにプレゼントしたりすることも。

あまり感情を表に出さないヤコと、彼女の為にちょっと頑張ったりするポコ。

世界ではずっと前に革命が起こっており、そのせいかパソコンの検索はすごく時間がかかって便利とは言えない。

その反面、言葉をしゃべり人間のお手伝いをするロボットは普及していたり、超高速の宅急便があったりする。

現実世界のようでどこか違う、ちょっと便利でちょっと不便な世界のお話。

(登場キャラクター)
ヤコ
漫画家で現在、連載をもっている。
担当に認められていてページ数を増やしたり別冊での執筆の話もあるが、本人は今のペースが気に入っているのでその気はない。
出かける際はベレー帽をかぶり、小さなオープンカーに乗っていく。

ポコ
ヤコが漫画の新人賞を取った時、副賞でもらった猫型ロボットでお腹にチャックがあり、そこに物をしまう事もできる。
ロボットは最初に「かんぺき」「てきとう」「ダメ」の3モードの選択が可能で、後からの変更は出来ない。
「かんぺき」に設定すると仕事を完璧に素早くこなし、利用者の仕事のスピードを飛躍的にアップさせることもできる。
「てきとう」モードは燃費がよくて食事は少食、猫型は保険も安く済むなどロボットやモードによって違いがある。
ポコは「てきとう」モードに設定されているので、ほどほどの手伝いしかできないがヤコは気に入っている。
ゲームセンターに行くのが趣味でもぐらたたきをよくしており、UFOの乗り物に乗るのが夢。

金村さん
ヤコの担当の編集者で、頭にはいつも葉っぱの形のアクセサリーをつけている。
口癖は「ちゃーのも」で、おっとりとした性格。
ヤコと同じく革命後の生まれらしく革命前のことはあまり知らないため、今の生活にさほど不便は感じていない。



ヤコとポコの関係は人間とロボットという関係を超え、友達のような家族のような不思議な感覚に陥ります。

ポコは口にはあまり出しませんが、編集社での打ち合わせの時は邪魔にならないようにしていたりと意外と気を使っています。

ヤコもそっけない態度や口調ですが、ポコの為に普段は乗れないUFOの乗り物に一緒に乗ってあげたりとポコのことを大事に思っています。

なんだか切なくなってしまう場面もありますが、最後にはほっと温かい気持ちになれる作品です。

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