<魔法使いの嫁>漫画あらすじ|携帯電子コミック(スマホ対応)

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    赤毛の少女と人外の魔法使いの物語である「魔法使いの嫁」は、漫画ファンや書店の注目度も高い作品で、そのタイトルを一度は目にしたことがある方も多いのではないのでしょうか。

    ヤマザキコレさん原作の「魔法使いの嫁」は、2013年からにて月刊コミックブレイドで連載を開始し、2014年には月刊コミックガーデンに連載を移しています。

    瞬く間に人気は上昇を続け、2015年の第3巻の発売時にはオリコン週間コミックチャートで第1位を獲得しました。

    現実世界と魔法の世界が融合した不思議なファンタジー作品で、美麗なイラストがよりその世界観を引き立てます。

    魔法使いの嫁
    作者:ヤマザキコレ
    (単行本1巻-3巻)


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    (あらすじ)
    少女チセは自らの同意のもと、人身売買にかけられる。

    スレイ・ベガという謎の名称で呼ばれる彼女は次々と入札価格が上がっていき、最後には500ポンドの値が付けられた。

    彼女を買った人物・エリアスは本物の魔法使いと呼ばれ、その容姿は人ではなかったが、金で買ったチセを弟子にすると公言し、自宅に招き入れるのであった。

    エリアスの自分に対する扱いに戸惑うチセであったが、彼が自分を家族と言ってくれたことが嬉しかった。

    今まで周囲から厄介者扱いされ続けてきた彼女にとって、初めて他人に受けいれられた瞬間だったのである。

    そして、エリアスとチセの魔法使いとその弟子としての生活が始まるのであった。

    (登場キャラクター)
    羽鳥智世
    日本人で赤い髪が特徴的な15歳の少女。
    幼い頃から人には見えないものが見え、そのせいで周りからいじめられてきた。
    家族はおらず、親戚からは疎ましがられながら育ち、絶望した時に謎の男から人身売買の話を持ちかけられた。
    エリアスに買われたことで今まで知らなかった魔法の世界を知ることとなる。

    エリアス・エインズワーズ
    他人に関わることをあまりしない魔法使いだが、その地位はそれなりに高い。
    今どき本物の魔法使いは珍しいこともあり、周囲からも一目置かれているが本人はあまりよくわかっていない。
    家に来たばかりのチセを無理やり風呂に入れ体を洗ってやるなど、年頃の女の子の気持ちには疎い様子。
    金で買ったチセを弟子にすると公言し周囲を驚かせるばかりか、彼女を自分の花嫁にしようと考えている。

    シルキー
    エリアスの家で家事をこなす妖精で、「銀の君」や「銀の花」と呼ばれている。
    無口で表情も変化がないが、単行本のカバー裏にある「シルキーちゃん日記」では感情豊かな姿を見せている。



    不幸な生い立ちながらも素直で可愛いチセと、聡明で力のある魔法使いながらどこか抜けたところのあるエリアスの掛け合いがコミカルな作品です。

    もちろん、シリアスなシーンもたくさんあり緻密に設計された世界観はとても魅力的です。

    魔法や妖精、使い魔など王道たるキャラクターがたくさん出てくるので、ファンタジー好きにはたまらない漫画でしょう。

    スマホ電子コミックからも配信されている作品なので、ぜひ原作を読んで「魔法使いの嫁」の人気の秘密を確認してみてください。

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