<セフレの品格>漫画あらすじ|電子コミック試し読み(iPhone対応)

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アラフォー女性の性を描いた話題作「セフレの品格」は、年齢を重ねた大人のためのラブストーリー。

禁断の大人のめくるめく性をリアルに描いた話題作で、単行本7巻まで発売されています。

作品テーマはタイトルの通り「セフレ」ではありますが、決してアダルトな内容だけではありません。

同世代女性なら頷ける、性や病気についても真剣に取り扱っている実力作です。

切なくなんかなっちゃいけない
セフレの品格
作者:湊よりこ
(単行本1巻-7巻)


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(あらすじ)
40歳まであと数年、アラフォー世代の抄子。

実はバツ2で子どもも育てている、シングルマザー。

平坦な日常生活を歩む彼女は、ある日出会いを求めて同窓会へ行くことに。

そこで運命的な再会を果たしたのが、かつての初恋相手である一樹。

抄子は一樹へ愛情を深めていくのだが、一樹は本物のラブは求めない割り切った大人の関係、つまり「セフレ」の関係を求めていた…

(登場キャラクター)
抄子
美しい美貌を持つが、実はバツ2。
素直で大人しい女性と周囲からは思われているが、プライベートでは痛ましい過去を持っている。
悲しい過去を引きずる彼女は、癒しを求めて一樹へ惹かれていく。
高校生の子どももいる、シングルマザー。

一樹
抄子のかつての初恋の相手。
大人の男性特有の色気があり、ベットの上ではかなりのテクニシャン。
プレイボーイな外観と裏腹に、心の奥底ではピュアで繊細な一面もある。



セックスフレンドといえばどういう関係を連想しますか?

例えば好きな日、好きな時にあってセックスをしてそのまま別れる、ホテルに入ってセックスが終わったら出てくる、そんなイメージが強いと思います。

ですが男性と女性では感覚に大きく違う部分があります。

昔から男は脳で考えるが女は子宮で考えるという言葉があるように、感覚の差は大きいものです。

その意識のギャップを「セフレの品格」では強く描かれており、本当にセックスフレンドならば男だけが満足せずに、女性も満足させなければ関係が成り立たないということを濃く描かれています。

よく男女関係でセックスをした後、女性の場合であればそのまま一緒に横になっていたり、腕枕をしてもらって余韻に浸りたいという意見を耳にします。

「セフレの品格」では、その感覚の差を上手に表現した作品。

主人公の抄子はセックスだけでなく精神的な恋愛部分も大事にしようとする場面が多く、「セフレ」という言葉のもつ意味の大きさを描かれています。

男女差でその意識のズレはどんどん大きくなっていき、様々な苦境に立たされます。

セフレであると同意してしまったが故に、背負わねばならない抄子の苦しみが非常に大きくなっていく。

胸に残る苦しみが大きい作品ですが、だからこそ読み進めていくとしっかり考えることを訴えかけてくれる漫画作品でした。

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