<瑠璃と料理の王様と>漫画あらすじ|平成の魯山人に挑むは無名の天才少女!?【無料試し読み】

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瑠璃と料理の王様と
作者:きくち正太


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美味しい食べ物は人を幸せにする力がある!

誰しもおいしいものを食べてお腹だけでなく、心も満たされた経験を一度はお持ちではないでしょうか。

しかし、美味しいものというものは手間が掛ってしまうもの。

さらに料理人の力量によって明確な違いが出てしまいます。

その為、本格的な料理というものはお金もかかるし店によっては簡単には入れないことだって。

食べることは人にとって欠かせないものなのに、ある意味では閉ざされた一面をもっているのかもしれません。

そんな料理の世界で自由にふるまう天才料理人がいました。

彼女を捕まえることは王様でもできない!?

入社三年目、まだまだ駆け出し記者の大丸太は春から「男の食彩」という看板雑誌を担当することに。

この雑誌は割と高級志向な雑誌で、有名店をはじめとした真の食を追求しています。

今回、取材するのは平成の魯山人と呼ばれる大物「北大路大観」

意気込んで会場に乗り込んだまではいいのですが、朝にインスタントラーメンを食べたことを見抜かれ大観から出禁を言い渡されてしまい…。

いきなり失敗してしまい落ち込む大丸、アパートの向かいにある食堂へフラっと入ります。

前から気になっていたものの、中の様子が見えず入りづらくて。

ところが、この思いつきが大丸の人生を変えてしまうなんて…。

店の名前は瑠璃色食堂、店主はのれんを出すおじいさんかと思いきや若い女の子である花畑瑠璃。

あどけなさの残る顔立ちで料理なんて出来るのと思いきや、スッポンを5分足らずでさばいてしまう凄腕の持ち主!

さらには噂の大観すらうならせる料理を作り出すも、料理の世界での成功なんて興味なし。

客に美味しいものを食べてもらいたい、だから食堂で十分だという権力には屈しないスタンスがカッコイイ。

しかし、実力のある者は目をつけられてしまうのが世の常なわけで彼女は大観との料理バトルへと巻き込まれていくのでした。

家で食べるご飯も美味しいですが、たまには一歩踏み込んだ料理人の世界をのぞいてみるのはいかがでしょうか?

「瑠璃と料理の王様と」では食を突き詰めた奥深さ、たっぷりと堪能できること請け合いです。

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<めしにしましょう>漫画あらすじ|とにかく旨いものを食べたい者よ、集え!限りなく破壊的なグルメ漫画降臨【無料試し読み】

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「めしにしましょう」は小林銅蟲・作で、2016年から「イブニング」にて連載されています。

作者は現役漫画家アシスタントであり仕事中、実際に美味いメシを提供し続けている小林銅蟲さん。

彼が勤めているのは「累」でその名を知られる松浦だるま氏で、連載開始の際には松浦氏からのメッセージも寄せられました。

フィクションでありながらも限りなくノンフィクションに近いと評されるグルメ漫画のため、よだれを拭く準備をしつつご覧下さい。

めしにしましょう
作者:小林銅蟲


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(あらすじ)
漫画家の广 大脳子は追い詰められていた

締切はあさってに迫っているのに原稿は全く進んでいない

その上、疲れて三時間も爆睡してしまいアシスタントの青梅川おめがに頼む仕事もない

担当のガルシア太郎から状況を尋ねられるも、謝りつつ頑張りますとして答えられなかった

さらに彼女は睡眠をとったことでMPを消費しすぎ、これ以上は描く事ができない…

行き詰まった状況を打開するため、青梅川が言い放った一言は「めしにしましょう」!?

彼女が向かったのはキッチンではなく風呂場だ

そこに三時間ほど、ビニールに入れた牛モモ肉を沈めていた

この肉は芯まで火が通っているが中身は綺麗なピンク色で、表面を軽く焼けばローストビーフの出来上がり!

バターをたっぷりと入れたポテトピュレを付け合わせにして、豪華すぎるめしが完成し…

(登場キャラクター)
广 大脳子
連載を抱えるマンガ家だが、追い詰められないとやる気を出せないのが悪いクセ。
青梅川が料理を始めると現実逃避のために見学しに来る。

青梅川 おめが
广 のチーフアシスタントで、追い詰められた先生を見るのが好きというドSな一面も。
料理担当で大胆かつ、贅沢な料理を得意としている。

ガルシア太郎
广 の担当の編集者で、丁寧な態度とは裏腹に原稿の取立ては厳しい。



グルメ漫画は数あれど、ここまで脳と食欲を刺激する作品は見当たりません。

節約、手軽さ、栄養バランスなどは関係なし!

とにかく旨いもの、限界の体を奮い立たせてくれる料理がここには揃っています。

漫画家という厳しい職業だからこそ、体と心に栄養を与える必要があるのかもしれません。

「めしにしましょう」はフィクションでありつつ、登場する料理は実際に作者が手がけているものばかり。

だからリアリティが感じられ、さらに食欲を刺激してくるのかも。

バトルや恋ではない、胃袋への視覚的刺激を与えてみてはいかがでしょうか?

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<いとしのムーコ>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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みずしな孝之・作の「いとしのムーコ」は2011年から「イブニング」にて連載されています。

ガラス職人の飼い主・小松と愛犬のムーコのほのぼのとした日常を描いたコメディー作品で、人には聞こえないムーコの声が可愛い癒し系作品です。

2013年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」で第6位を獲得するなど、書店のプロも注目の一冊です。

とにかく可愛い!!癒し系ワンコ
いとしのムーコ
作者:みずしな孝之


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(あらすじ)
ガラス工房を営む小松は愛犬のムーコと二人暮らし。

ムーコはとにかく小松とタオルと美味しいものが大好き。

でもタオルをぴーっとやるのはたまに小松に怒られる。

はしゃいで水に入って遊ぶムーコ。

あまりの気持ちよさに小松を誘うも逆に怒られるムーコ。

顔をワシっと掴まれて叱られるも反省はあまりしない。

冬の匂いを感じて雪を楽しみにしてみたり、春が来れば暖かさを感じ走り回る。

小松には表情豊か、素直なムーコであるが小松の友人・ウシコウにはちょっと冷たい。

オモチャをあげても遊ばないし、写真をとっても普通の顔。

でも小松がオモチャを投げれば喜んで遊び、写真を取れば満面の笑顔。

ちょっと悔しいウシコウであった。

ムーコは今日も小松と一緒に四季を感じながら楽しく過ごしている。

(登場キャラクター)
ムーコ
小松の飼い犬で日本犬のような装い。
小松のことがとにかく大好きでしょがない。
素直な性格で怒られても気にしない。

小松
山奥でガラス工房を営む職人。
機械に疎く、HPなどは友人のウシコウにお任せしている。
ムーコのいい飼い主。

うしこう
小松の友人でWebデザイナー。
坊主にヒゲにサングラスと風貌は怖いが、中身はいたってフレンドリー。
愛車はミニクーパーでムーコからはどことなく懐かれていない。



とにっかくムーコが可愛い!!

その一言に尽きる漫画です。

素直で喜んだり驚いたり感情豊かなムーコ。

見ているだけでこっちまで楽しさが伝染してきそうです。

またムーコの声は聞こえていないものの、時に通じ合い時にチグハグな小松とのやり取りが何とも言えません。

小松の友人・ウシコウのことは大好きなムーコですが、小松への愛が深すぎてウシコウに対する態度が素っ気なくなっているのがシュールで笑いを誘います。

日常も、季節の変わり目もどんな時も喜び、駆け回るムーコを見ていると幸せって身近にあるもんなんだと気付かされます。

日常に疲れた時はムーコの可愛らしさでほっと一息ついてみませんか?

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<山賊ダイアリー>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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「山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記」は、岡本健太郎・作で2011年からイブニングKCにて連載されています。

実際に狩猟免許と猟銃所持許可を持っている作者の体験を元にした作品で、リアルな狩猟の様子や猟銃についての事柄が描かれている作品です。

小難しい話ばかりではなく、ちょっとギャグテイストなところもあって読みやすく構成されており、普段は見れない日本の狩猟の様子を気軽にのぞき見することができます。

狩猟の世界をガッツリ見せます
山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記
作者:岡本健太郎


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(あらすじ)
主人公・岡本は岡山県の田舎育ちで小さい頃は遊び相手があまりおらず、近所の漁師のおじいちゃんとよく遊んでもらっていた。

おじいちゃんからは魚の採り方や動植物の知識など、自然に関するさまざまなことを教えてもらった。

しかし、おじいちゃんは岡本が中学に入ってすぐになくなってしまう。

岡本自身も上京し、都会で暮らしていた。

しかし、地元で猟をしたいと思っていた彼は実家のある岡山県に戻り、狩猟と猟銃の免許を取得。

岡本の狩猟ライフの始まりであった。

(登場キャラクター)
岡本
自ら猟をして獲物を捕らえ、それを食することを趣味としている。
愛用している銃はエアライフルのエース・ハンターで、初めて購入した銃である。
移動手段はスーパーカブを愛用している。

おじいちゃん
岡本の師匠というべき存在の漁師で、シベリア抑留の経験をもつ。
「わしは日本がどうなってもひとりで生きていける」と豪語するくらい頼もしい人物。
捉えた獲物は全部すき焼きにして食べてしまう。

アキ君
岡本の猟師仲間で、銃所持試験で一緒になったことから仲良くなった。
散弾銃を愛用しており、よく岡本と猟を行う。
妻子持ちだが奥さんは猟に関してあまり理解がない。
奥さんの実家の所有する山林でよく猟をしている。



作者の体験がベースになっているので話の一つ一つが丁寧でリアル感があり、狩猟に興味がある人にとってはすごく興味が惹かれる作品だと思います。

また、狩猟なんてと思う人も都会に住んでいる人はもちろん、普通に生活していた中々お目にかかれない見知らぬ世界が覗けるので一読の価値はあるかも!?

捕まえたうさぎを唐揚げにしてみたり、普通に調理して食べちゃうんだなといった感じで面白みがあります。

また、2015年6月23日発売の第6巻にはDVD付きの特装版が発売されることになっており、確実に狩猟漫画の地位はこの世の中で確立されつつあります。

いち早く、この狩猟漫画をチェックしておきましょう!!

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<羊の木>漫画あらすじ|電子コミック無料試し読み

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「羊の木」は、原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきおで2011年から2014年にかけてイブニングにて連載されました。

作画のいがらしみきおは「ぼのぼの」や「忍ペンまん丸」などほのぼの癒し系の漫画が多いため、このようなテーマの作品はちょっと驚かされます。

地方都市を舞台に受刑者の受け入れというデリケートな問題を描いた作品で、2014年度の第18回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で優秀賞を受賞しました。

羊の木
作者:いがらしみきお


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(あらすじ)
舞台はある地方都市、ここでも少子高齢化など地方にありがちな問題が浮上していた。

明確な対策も打ち出せずに悩む市長の元にある提案が舞い込む。

それは受刑者の受け入れの話であった。

刑務所は今やどこもパンク状態で満期出所者を受け入れる場所なんてありはしないのが現状。

そこで地方都市に元受刑者を移住させ、更生を促進させようというのが目的であった。

市長はこの話にビジネスの可能性を感じ、受けることにしたのである。

人口の増加に繋がり、補助金も出るという地方都市としては最善の策であると。

そしてこの政策には一つ、条件があった。

それは市民には一切の情報を漏らさないということ。

受刑者たちは一般市民として街に溶け込むことで自然と更正されていく効果を期待してのことであった。

結果、市長はこの提案を受け入れ、この事実を知るのは実質的な街のトップ3人だけということが決まったのであった。

(登場キャラクター)
鳥原 秀太郎
魚深市の市長であり、受刑者受け入れを決定した人物。
ご先祖は座礁した船に乗っていた罪人たちを自らの村に住まわせ、更生させた更生保護の先駆者。

月末 一
仏壇店いづやの店主で市長の同級生。
商店街振興組合の理事長をつとめ、受刑者受け入れを知る3人の一人。

大塚 武
大塚天宝堂の主人で古い町屋を買い取って転入者に貸し出している町の名士。
受刑者受け入れを知る3人の一人。



日本の中でも犯罪は常に起こっており、罪を犯した人は刑務所に入って刑期が終わればまた生活をしていかねばなりません。

そんな人たちがどこで生きていくべきなのか、また犯罪を犯す可能性があるのかないのか。

そんなデリケートなテーマの元に描かれた作品で色々と考えさせられることが多いです。

もし、受刑者が殺人を犯したらどうするという問いに市長は一般市民が一般市民に殺されただけだ、誰も責任は負わない、と言っています。

確かに、一度も罪を犯したことのない人間だって人を殺すことがあるのですから当然の意見かもしれません。

また、この作品の巧妙なところは受刑者の思惑が見えないところにあります。

だからこそ、読んでいる側も注意深く観察してしまうようになり、気が付くとこの漫画にハマっていることです。

誰が騒動を起こすのか、そして魚深市の運命とはいかに!?

ほのぼのとした絵柄とは相反する内容の濃さと、犯罪者の行く末を考える「羊の木」オススメです!

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<累-かさね->漫画あらすじ|電子コミック無料サンプル試し読み

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第19回イブニング新人賞優秀賞を獲得した松浦だるまが描く衝撃作「累-かさね-」は2013年からイブニングで連載されています。

母が女優でありながら、自身は醜い顔を持つ主人公が母の形見の口紅の力によって人生が180度変わっていく、ホラー要素のあるシンデレラストーリーです。

2015年このマンガがすごいでは9位に選ばれるなど注目度も急上昇中で、作者自らが執筆したスピンオフ作品「誘-いざな-」ではキーマンとなっている主人公の母の生涯が描かれています。

累-かさね-
作者:松浦だるま


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(あらすじ)
主人公・淵累は伝説の女優と呼ばれた淵透世を母にもつものの、自身はひどく醜い顔のためにひどい嫌がらせを受け続けてきた。

小学校の学芸会で累のクラスは劇を発表することになり、クラスメイトから無理やり主役のシンデレラ役に選ばれた累。

主役なのに練習にも参加させてもらえず、一人で川原で一人練習に励む。

そして本番の日、クラスメイトの嫌がらせに遭いつつも舞台に立った累に観客は釘付けになる。

そんな様子が気に食わない、クラスの中心的人物・西沢イチカは本番中に無理やり体調不良を理由に自分と累の主役の交代を決行する。

一度は交代を受け入れた累であったが舞台に立ちたい、可愛い顔が欲しいという思いから母の言葉を思い出す。

口紅を塗って欲しいものにくちづけをしなさい、という母の言葉通りにイチカにくちづけをする累。

その唇には舞台にあがるために付けた母の口紅が塗ってあった。

イチカに口づけた後、鏡を見ると驚くことに二人の顔が入れ替わっていることに気づき、累はイチカにナイフを突きつける。

イチカの顔で舞台に戻った累は間違われたまま華やかな舞台で皆の賞賛を受け、今まで感じたことがない体験をすることとなった。

(登場キャラクター)
淵 累
主人公で母が伝説の女優だが、自分は似てもにつかない醜い顔であることからいじめを受け続けてきた。
しかし幼い頃から母と同じ女優になる夢があり、舞台や演技に強い執着がある。
一生懸命すれば皆も自分を認めてくれるのではと、学芸会のために必死で練習する努力をみせる。

淵 透世
累の母で伝説の女優だが、幼い累を残して他界している。
幼い頃から累に本当に辛いことがあったら自分の口紅を使いなさいと伝えていた。

西沢イチカ
累のクラスメイトで美人で皆から人気がある、クラスの中心人物。
いじめの中心人物でもあり、累を劇の主役に推薦したり舞台途中で主役の変更を策略したりと、自分の思い通りにいかないことが我慢できない性格。
主役の交代中に累に顔を奪われて醜い顔になってしまう。



口紅で顔が入れ替わるという設定も衝撃的ながら、主人公の強い執着が底知れず恐怖を感じる場面もあります。

小学生の頃の累にはまだ善の気持ちがあるものの、それを踏みにじるような周りの対応と更に跳ね返していく累の強さは正直、悪です。

母の口紅の秘密を知り、取り返しがつかないところまで来てしまった累がその後、どのような人生を歩むのか、怖くて見たくないと思う反面すごく興味を惹かれます。

底なし沼のように感情が引き込まれる累の世界を、是非あなたも体験してみてください。

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<さよならタマちゃん>漫画あらすじ|電子コミック試し読み(iPhone対応)

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武田一義さん原作の「さよならタマちゃん」は、2012年にイブニングで連載された作品です。

マンガ大賞2014年では3位に選ばれた作品で、数々のメディアでも取り上げられました。

作者はGANTZなどで知られる漫画家・奥浩哉のアシスタントをしていたこともあり、この漫画にも奥氏は登場しています。

闘病エッセイながらクスッと笑える部分もあり、このジャンルの中では一風変わった作品です。

さよならタマちゃん
作者:武田一義
単行本1巻完結!


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(あらすじ)
主人公は突如、発覚した精巣腫瘍により入院、手術を経て闘病生活を送ることになった。

薬の副作用に苦しみながら完治を目指して日々頑張るも、時には弱音を吐いたり自暴自棄になることも。

仕事や死の不安が常に付きまとう中、妻や仕事仲間に支えられながら懸命に生きる主人公の姿を描いた実話の作品である。

(登場キャラクター)
武田 一義
35歳の漫画家アシスタントであり、自身も漫画家を目指している。
妻のおかげでガンが発覚し、闘病生活を送ることになる。
最初は死の恐怖もあり、先の事はどうしていいか考えられなくなっていたが、自分の可能性を信じてここからもう一度頑張ろうと決意する。


主人公の奥さんであり、彼女自身も漫画家である。
病気の夫を献身的に支える、ちょっとおっとりした女性。

入院仲間の人々
主人公に比べて高齢の人が多く、みな手術の経験が豊富でどこか自慢げに語ってくれる。
新入りの主人公に優しく接してくれるおしゃべり仲間のような存在。

奥浩哉先生
主人公がアシスタントをつとめる漫画家。
いつ戻れるかわからないと主人公が退職を申し出るも、他のアシスタント達と共に病気の完治を願って待つという決断を下す。



闘病という重いテーマであるにもかかわらず、作者のほんわかとした画風と所々に散りばめられた笑いの要素のお陰で穏やかに読み進められる作品。

ガンという絶望しかねない状況でも諦めずに病気と闘い、漫画にしてしまう作者の心意気には感服させられてしまいました。

また妻や仕事仲間たちがの支えが温かい気持ちにさせてくれて、改めて身近な人達の有り難みを感じられる漫画です。

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